掲載している記事、イラスト、画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Copyright (C) レビュログ☆リターンズ All rights reserved.  ゆっくりしていってね!!!(免責事項)



2009年03月19日

プライド

HOMEつぶやき > この記事

同じクリエイティブなものを作っている者として、わかるなあ、この気持ち。

Under the NDA Keep Crazy;shi3zの日記

これは残念ながら世の中にはプライドの高い人と低い人が居て、プライドの高い人というのはそれがどんなに強敵であっても信用できるのだけど、プライドの低い人というのはそれがどんなに無能力な人であっても警戒しなければならないという現実に対抗するためである。

 (中略)

その結果、まだそのコンセプトが成熟していないのに、そういう無数に存在するプライドの低い人との不毛な戦いに巻き込まれることになる。

コンセプトの成熟よりも眼前の敵との戦いにエネルギーが必要になり、本来達成出来たはずの完成度は得られず、つまらない姑息なものを作り続けることになる。こんなものは人類の損失でしかない。


そうそう、世の中、敵ばっかし。
例えばWebなんかは0か1かのデジタルデータの集合だから、容易にコピーが可能だ。デジタルデータを公開するということはコピー、パクリの脅威に常時さらされることになる。

「敵が何をしそうかではなく、やろうと思えば何が出来るかを基準に対策を立てよ」ということだから、常に性悪説的にプライドの低い人、手段を選ばない人のことを考える必要がある。

なので、いわゆるクルマの安全装置でいうアクティブセーフティ的なことを実装しなくてはいけなくなる。

WebサイトはブログなどのCMSが登場したこともあって、参入障壁がとても低く、老いも若きも個人で製作できるようになった。
そのため、なかには著作権についての概念もなにもなく、平気で画像をコピー・転載したり、テキストをパクったりリライトするだけで掲載する者もいる。アイデアの模倣も簡単にされてしまう。

ある者は交流会と称して近づき、技術やノウハウその他を盗もうとし、知り得た情報を他に横流しした。
某大手SNS内でビジネスコミュニティを主宰しているある者は、そのコミュニティに参加している者が運営するWebサイトをパクるという暴挙を犯し、さらにアングラなビジネスにも手を染めている。(○ッ○ー、○○k○○a、お前らのことだ)
片手間でビジネスをやっている人だけでなく、独立してビジネスをしている人でもこんなもんだ。

ただ、救いは、
もちろん実際には真似できなかったり、真似しても無意味だったりする場合もある(プライドの低い人というのは能力も低いことも多いからちゃんと真似できないことが多い)。


プライドの低い人というのは能力も低いというのはその通りで、出来上がったものは劣化コピーなものだったり、技術的にも未熟なので粗製乱造だったりする。
こうしたプライドの低い連中の作った劣化コピーサイトを見つけたときに噴飯モノだったのが、いまじゃ素人でも使わないような低レベルデザインのテンプレートの使いまわしだったり、醜悪なデザインの上でスパムでしかないリンクの羅列をしただけのページの集合だったこと。

そこにコンセプトデザインも理念もなく、ただ模倣して先行者の利益を横取りすることしか考えていないからそういうことになる。そういうビジネスは一時的には収益は上がるかも知れないが短命に終わる。なので、プライドの低い人は次から次にパクる対象を探して回る。いつまで経っても堂々めぐり。


ではどうすればプライドの低い人を突き放し、模倣されにくいモノを作ることができるか。

そのヒントは「あなたとは違うんです」。

ビジネスの世界は3つのIで溢れている
あなたとは違うんです for Business
 
 





ブックマークに登録 >> ブックマークに追加する
posted by しん at 11:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき はてなブックマーク - プライド
"応援ポチッ"などの意味のないコメント、宣伝、SEO目的と類推されるコメントは削除します。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。