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2009年03月13日

Appleより酷いMicroSoftのケータイアプリ商売

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またもやマイクロソフトがアップルのビジネスモデルを模倣して、iTunesでのiPhone用アプリケーションソフトウェア販売ストア(AppStore)と同じような、Mindows Mobile搭載スマートフォン用アプリケーション用のマーケットプレイスをオープンするのだが、この内容がデベロッパーにとって酷い内容になっている。

Windows Mobile用マーケットプレース、参入費用は年間99ドル&アプリごとに99ドル

マイクロソフトのWindowsMobile用アプリケーションのデベロッパーとして登録するためには年間99ドルを支払う必要がある。
ここまではAppleのiPhoneと同じだ。

WindowsMobileの場合、さらにアプリケーションごとにアプリケーション登録料が$99必要となる。
年内は5つのアプリケーションまで無料であり、マイクロソフトのアナウンスによると「デバイスやネットワークを悪用しないよう、厳しい承認プロセスを行うため」の費用ということだが、Appleも同様な承認プロセスは実施している。

現状、アプリケーションを販売したからといって、必ずしもヒットするということはない。中には日の目も浴びずにストアに埋もれるアプリケーションもある。

iPhoneのアプリケーション販売の状況を見るにつけ、よいアプリケーションを作っても、膨大な数のアプリケーションがストアで販売されているため、プロモーションなどを行って大勢のユーザの目に触れなければ必ずしも売れるとは限らないということがわかってきている。投資額が回収できないかも知れないのにアプリケーション毎に登録料を支払うのは如何ともし難い。「$99ドルくらい払えよ、ケチ」と言われそうだが、デベロッパーとしてはいい印象はない。


まぁ、いまだにWindows3.1のような前時代的デザインを搭載し、人間工学を無視したとしか思えない劣悪なUIのOS(Windows Mobile)上でアプリケーションを製作する気にもならないから、どうでもいいのだけど。







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posted by しん at 19:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス はてなブックマーク - Appleより酷いMicroSoftのケータイアプリ商売
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