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2009年07月06日

皇居1周ジョギングは体に危険

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東京マラソン完走ガイド―レース直前!トレーニング法+完全コースガイド (別冊山と溪谷)

テレビのお昼のバラエティ番組で日○スポーツの紙面紹介がなされていて、皇居ランニングは自殺行為同然に危険だと述べていた。

東京マラソン開催によりマラソンがブームになっていて、首都圏に住むランナーはジョギングで皇居を一周するのが憧れであり、ステイタスになっていて、しかしこれは体にはかなり危険であると。

理由は、空気がかなり悪いこと。

皇居の周囲の自動車道路は都内では広いほうで、クルマの流れはスムーズだが、交通量は多い。

あの環境で、1時間もランニングをすればかなりの一酸化炭素や煤塵を肺に吸い込むことになる。こんな状況が体によいはずがない。有酸素運動をしているということで、呼吸量も多くなる。
運動は一般的に体によいとされるが、あれでは逆効果だろう。

自分も毎日、1時間〜1時間半程度のジョギングをしているが、ジョギングコースのある大きな公園で走ることにしている。公園までは交通量の多い道路は避けて出来るだけ自動車の走っていない生活道路を走る。


田舎住まいでつくづく良かった。
 
東京に住んでいたときは感じることもなかったが、たまに行くと空気の悪さを強く感じる。
地下鉄駅を出るとすぐに喉に痛みを感じることがあり、空気の良し悪しに敏感になっていることがわかる。

それを考えると、東京の市街地を42.195kmにわたって走る東京マラソンは身体にとって危険なマラソンなのかも知れない。

それに引きかえ、一昨年のニューヨーク・シティ・マラソン出場では空気の悪さを感じることは全くなかった。マラソンではなくニューヨーク市内の観光においてもだ。

理由は大西洋とハドソン川に挟まれているという地理的なもので、空気が澱むことなく東西に流れているからのようである。
 
ニューヨーク・シティ・マラソン出場レポート

NewYorkCityMarathon2007
 
 





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posted by しん at 19:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ はてなブックマーク - 皇居1周ジョギングは体に危険
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