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2009年03月12日

LANケーブル交換

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1ヵ月程前から断続的にインターネットに接続できない現象が発生。
2〜4時間程して接続できるようになるがその後も断続的に切断される現象が発生。
結果的にはLANケーブルの交換で改善されたのだが、プロバイダとやりとりしてチェックした内容を以下の通り示す。

使っている回線がADSLで接続不安定になる現象が起きて困っている人は参考にしてみて。

 ------

プロバイダに問い合わせたら、広域障害は発生していないので、自宅内の回線状態を調査してみてくれとの話。

そのときのプロバイダの説明とチェック指示事項。

1.回線はADSLなのでノイズの影響を受けやすい。
 ノイズを受ける要因は、

  • 自宅内で、モデム付近に電化製品を配置しているとき。

  • NTT収容局から自宅までに高速道路、高圧電線、幹線道路、鉄道、工場などがあるとき

  • NTT収容局から自宅までに工事などが行われている場合。



2.チェック事項
(1)モデムの再起動
  PC電源を落とし、モデムの電源を落として20秒待って再接続、PCを起動してネット接続を試みる。

(2)配線、自宅内環境の確認

  • モデムとモジュラージャックを直接接続して改善するか試みる。

  • パソコンとモデムの電源を別のコンセントからとる。

  • 電源ケーブルを巻いた状態で通電すると磁場が発生してノイズ混入の原因となるのでほどいて伸ばす。

  • パソコン、モデム、電源ケーブルの周辺にノイズ発生原因となる電化製品(電子レンジ、冷蔵庫など)を設置していないか


ADSLはベストエフォートなので想定された回線速度が出るとは限らないが、断続的な切断となる場合の原因が上記のいずれに該当するのかよくわからなかった。
現在のプロバイダを使ってきて、これまで回線速度が遅いことはあっても、接続が不安定になることはなかった。
電化製品の設置位置、電源ケーブルの位置を変更したわけではなく、接続断になるということはどこかでボトルネックが生じていると判断。

とりあえず、5年使ったLANケーブルを交換しようということで交換してみたら、今のところ接続不安定になることはない。

角を取りまわしていた箇所などに部分的なケーブルの切断があったのかも知れない。

交換したLANケーブルは20m。
電話回線のモジュラージャック口から引いた回線にスプリッタを接続、1つはFAX兼電話に、1つはLANケーブルを引いている。
そこからオフィスまで、20mのLANケーブルを引いている。
オフィスにある複数台のPCとの接続に無線LAN機器は導入しているが、そのうち2台とは有線接続。

なぜ有線接続かというと、やはりセキュリティを考慮してのことだ。最高度の暗号化はしているものの、やはり不安はある。
無線LANでPCをネットに接続すると、周囲の建物から発せられる無線回線を拾ってしまう。当然のことながらそれらの無線回線も暗号化されているので、接続することはできないが、向こうの回線が見えているということは、こちらの回線も見えているということだ。

これはかなり気持ちが悪い。

なので、セキュアな取引、接続が必要なWebサイトへアクセスする場合は有線の回線を使う。
 
 


GigabitスーパーフラットLANケーブル【20m・ブラック】:LD-GF/BK20[エレコム]
 
 






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posted by しん at 12:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット はてなブックマーク - LANケーブル交換
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