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2009年03月07日

怒るというよりは笑っちゃう

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ペイパーポストの当事者たちは批難されることを恐れて、こっそりとサービス規約を変更していたそうだ。

ペイパーポスト問題の本質は「消費者を欺くこと」

サイバー・バズ社が規約をこっそり書き換えたために問題がより深刻化します。あちこちにキャッシュされてますからバレて当然です。もっともこれはペイパーポストの議論とはまったく別問題なのですが、公表された事実の隠蔽などできない(ウソがつけない)ネット社会において、それを企業に教育・啓蒙すべきネットに軸足を置く代理店が、自ら「こっそりなかったことにした」という行動を取ったことに非難の声が高まりました。ちなみに、ぼくはこの件が今回の一連の騒動の中で(ペイパーポストよりも)いちばん罪深いと思っています。


サイバー・バズ社は、ネット広告代理店サイバーエージェント系の関連会社だが、なるほど、ここ系列の会社ならやりかねないかもと妙に納得してしまった。そしてその弁明の内容も拙速であり、「怒るというよりも笑っちゃう」。

こっそり規約を書きかえるということは、自分たちはそのサービスの危うさを認識していたということだ。

当事者たちは自分の権益を守るために弁明をする。
「きっかけがペイパーポストであれ、良質な記事(コンテンツ)が生まれることもある」のでペイパーポストには価値があり、(Googleは悪と言ってるけど)悪ではないと主張しています。

だが、
同時にその何百倍、何万倍ものゴミが生み出されていることも事実で、「なんか書いたら500円もらえるみたい」という軽薄な人が多数登録している、いまのペイパーポストの現状を考えると、良記事が量産されることは期待できません。



自分は事業としてネット広告にも携わるが現在はペイパーポストは利用しない。(過去に2、3回利用したことはあったがw)

理由は2つ。
1つは、わずか数百円の報酬獲得のために自分の貴重な時間を割きたくはないからだ。私の作業単価は高い。数百円では割に合わぬ。
2つめは、「レビューなんちゃら」という呼称でサービス提供されるペイパーポストは、本来のレビューではないからだ。本人が商品・サービスを実際に使用・体験せずに文章表現するものはレビューと呼ぶべきではない。

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posted by しん at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット はてなブックマーク - 怒るというよりは笑っちゃう
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