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2009年02月27日

自己考察

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自分のことは自分が一番わかっているようで実は自分が一番わかっていなかったりする。

自分のことを客観的視点で見ることなどは実際には困難だ。
それはどうしてもそこに自己都合的な言い訳が含まれるからである。

第三者に指摘してもらうのが一番よいが、その指摘には厳しい意見もある。
その指摘内容のあまりの厳しさに萎えることもあるだろうが、萎えたままでは何もならない。
その後どうすればいいのかを考える必要がある。

指摘されたひとつひとつに向き合い、なぜそうなのか、ではどうすればいいのか、なにをすれば良くなるのかを考える。そこでも必要なことは他人依存思考を止め、自己の力で立ちあがることだ。

傷を舐め合って相手を憎むマイナスなエネルギーに囚われるか、指摘してくれたこと、気付かせてくれたことを有りがたいと思い、プラス思考で立ちあがるか、そこが人間の器の分かれ目。


 「ムダに生きるか 何かのために死ぬか お前が決めろ」


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posted by しん at 20:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき はてなブックマーク - 自己考察
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