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2009年02月26日

沖縄でうんざり

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沖縄には独特の習慣・文化があり、それはイタリアにも通じるところがあると思う。

それは、とても行動がゆったりしているということだ。
別の言い方をすると、時間にとてもルーズ。
そしていい加減。


夕食で沖縄のとある回転寿司屋に入ったときのこと。
コンベアで運ばれてくる寿司ネタは新鮮じゃないと思ってホールスタッフにネタをいくつか注文。

沖縄の回転寿司

ところがいつまで経っても注文したネタは運ばれてこない。
しかたなく、厨房で寿司職人がコンベアに置いたばかりのネタだけをとって食べる。
注文から20分ほど経過して、やっと運ばれて来たとおもいきや、後から来た客に渡そうとする始末。
どうやらその客も注文していたらしい。

そして、注文してもいない寿司ネタを2回も運んできた。

本土とは違うアメリカナイズされた寿司ネタに目を丸くしながらも数皿食べたが終始こんな感じだったので、いかりや長介になった気分で「ダメだこりゃ〜」と思いながら予定を切り上げて退席。



また別の日に沖縄そばの店に入ったときのこと。
お昼どきも終わり頃の13時前、店内はさほど混んでいるわけでもないので、すぐに食べられるだろうと思っていたら甘かった。

沖縄ソーキそば

こちらから声を掛けるまでいつまで経ってもオーダーをとりに来ないわ、注文したソーキそばは注文してから30分経ってようやく持ってくるわで、店に入って出るまでに1時間ちかく要してしまった。
他の客が注文した品もこんな感じで、いつまで経っても運んでこない。


これらは明らかな店舗オペレーションのミスだが、沖縄の食事店はこんな感じの店が多い。

去年12月、沖縄の大衆食堂で特大サイズの肉そばを注文したときも、注文から出来上がるまで40分以上かかった。まぁこれは混んでいたし量がごらんの通りなので仕方がないが。



沖縄でファーストフード店に入ったことはないのでわからないが、ファーストフード店もこんな感じなら大爆笑だ。


せっかく沖縄に旅行に来たのだから、もっとゆったりしていけよ〜という考え方もあるが、タイトな日程を組んでいる場合、これは憂慮すべき問題である。


沖縄旅行のご利用は余裕をもって計画的に。
 
 



タグ:旅行



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posted by しん at 10:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 はてなブックマーク - 沖縄でうんざり
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