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2009年02月05日

流氷着岸予定地に行ってきた(笑)

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流氷ノロッコ号からの車窓

先週末から今週初めにかけて、北海道旅行に行ってきました☆

今回の旅の目的は2つ。

さっぽろ雪まつり雪像建設の様子を見ることと、流氷を見ること。
さっぽろ雪まつりの会期中の訪問は2回しているので、今度は雪像建設がどのようにされているのかを見てみたかった。
流氷は12年程前に網走で流氷砕氷船に乗船して見て以来、ずっと見ていないので久しぶりに見たかった。

ところが今年は気温、オホーツク海の水温が高いことが影響して、流氷初日、着岸ともに例年よりも遅いとのこと。昨日、ようやく知床のウトロで着岸が確認されたとのことで、流氷観測は行き違いであった。

というわけで流氷観測は1勝2敗。
3年前の2月中旬に紋別に流氷を見に行ったが風向きが悪く、ほとんど海明け状態で流氷はオホーツク海の北に遠ざかってしまって見ることができなかった。

ここ数年、紋別での流氷着岸の日数は少ないとのことで網走でなら確率は高いだろうと判断、過去の網走での流氷初日観測記録を見ると1月末には流氷初日を迎えていたので2月はじめなら大丈夫だと思っていたら、今年は例年よりもかなり遅いようだった。

というわけで今回は「流氷観光」ではなく、「流氷着岸予定地訪問」となりましたとさ。

abashiri_norocco2.gif

とはいえ、冬のオホーツク訪問は久しぶりだったのでそれなりには楽しめた。
道央よりも強烈に低い気温。オホーツク海から吹き荒ぶ強風と吹雪は最果ての地に来た気にさせてくれる。網走自体はそんなに観光スポットが多いわけでもなく、過去に来たことのある場所ばかりだが、久しぶりの訪問ということもあって楽しい。
一度来たことがあっても、風景は季節ごとに表情が異なるので見飽きることがない。

だから旅は飽きない。

さっぽろ雪まつり建設風景

さっぽろ雪まつりのメイン会場である大通公園は、建設期間中はほとんどが立ち入り禁止区域となっているが、自衛隊隊員による巨大な雪像の建設の様子、市民ボランティアによる雪像製作の様子を間近に見ることができておもしろかった。


自然現象を見る場合、気象状況に大きく左右されるので行く時期の判断がしづらい。とくに流氷のような気温、海水温、風向き、気圧配置に影響される自然現象は、いつならば大丈夫という絶対の判断ができない。
過去のデータからある程度の予測は出来るのだが、それでも今回のように当たり外れはある。

内地から渡道する場合、航空機の手配やツアー予約などを何か月も前から行わなければならず、旅程を組むのにはとても神経を使う。

時間が許すならば、道内に数日間滞在してベストな時を見計らって、その自然現象を見に行くという行動が望ましい。


というわけで、次回からは遠方の自然現象を見に行くときはウィークリーマンションとか長期滞在用の宿泊施設に連泊するというのもプランに加えてみるかな。

次は稚内・抜海港のゴマフアザラシが見たい☆
 
 


タグ:旅行



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posted by しん at 15:01 | Comment(0) | TrackBack(0) | はてなブックマーク - 流氷着岸予定地に行ってきた(笑)
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