掲載している記事、イラスト、画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Copyright (C) レビュログ☆リターンズ All rights reserved.  ゆっくりしていってね!!!(免責事項)



2009年01月26日

アングラな商売に手を染める者は信頼されない

HOMEインターネット > この記事

アングラな商売に手を染めている者はこれを読んでおけ。これがお前たちの評価だ。

情報商材は詐欺、社会から「悪」の烙印を押される情報商材業界 アフィリエイトSOGO.com

アフィリエイトで稼ぐ情報商材が現在数多く存在していますが、そのどれもが古くなった手法や稼げなくなった手法、規約に違反する不正行為ばかりです。そもそも本当にアフィリエイトで稼ぐ方法を知っていたら、その方法は知っている人間のみが実践し、決して見ず知らずの第三者に教えようとはしません。ライバルを増やすだけですから。
現在、かつて情報商材で高額で売られていた情報が、今度は一般書籍として書店で販売されている。その書籍タイトルは「ほったらかしで」「寝ているうちに」「全自動で」「月○万円」「稼ぐ仕組み」「儲かる仕組み」といったものだ。これらは、上記であるように「どれもが古くなった手法や稼げなくなった手法」や限りなくブラック的手法ばかりである。高額商材として売れなくなったので、ネットをあまり使わない層に向けてリーチして最後のあだ花を咲かせようという魂胆に基づくものだろう。

関連記事:
ゴミノウハウ本は資源の無駄


情報商材を紹介してしまうとECサイトと提携拒否されたり、キャンペーン企画に応募できなかったり、アフィリエイト交流会に参加できないなど、アフィリエイト業界ではデメリットばかりでメリットはありません。
実はここに落とし穴がある。
情報商材を販売している者は、一般的なアフィリエイトも並行して行っている。情報商材販売サイトとアフィリエイトサイト間のリンクは貼らず連携していないので、表向きは同一人物とはわからないようにしている。
そして情報商材を取り扱っていることを隠している。それは自らが情報商材が詐欺行為であり、社会的な悪として存在が認知されていることを自らが認識していることの証明である。

昔と違って、アフィリエイトは軽く文章を書いてアフィリエイトリンク、バナーを貼っただけでは収益を出せなくなっている。手軽な小遣い稼ぎや副業という認識ではもはや稼ぐことなど出来ず、アフィリエイトで食べていこうとするならばビジネスであるという認識で取り組まなくては収益は出せない厳しい世界となっている。

そんな中で一部の者は高額な成果報酬に目をつけて情報商材に手をつけたり、安易なスパム行為をしている。表向きは昔からやっているアフィリエイトを生業としているが、実はメインで稼いでいるのは情報商材やスパムというものだ。ちなみにスパムでは労力のわりに収益を出すことはできない。スパムは情報商材に書いてあることを鵜呑みにして踊らされた人たちが行っている、意味のない無駄な行為である。

こうした情報商材を取り扱っている連中は、自らは情報商材を販売していることを隠し、表向きはアフィリエイターを装いながら、ASPなどが開催するアフィリエイトのイベントにも平然と出没している。もちろんその後の交流会にも参加し、普通にEC担当者やアフィリエイターにも接触を図っているのが実情だ。

しかし、彼らの行動は言動に特徴があるのでとてもわかりやすく判別できる。

関連記事:
胡散臭いことをやってるヤツというのは言動でわかる
胡散臭いことをやってるヤツの行動はわかりやすい

また、情報商材をはじめとするアングラな商売に手を染める者は、思想信条まで悪意に染まっているので、パクリやアイデアの模倣を平気で行っている。事実、とある大手SNS内にあるアフィリエイトコミュニティの運営者は情報商材を販売していることを隠し、そのコミュニティ自体を「おとり」として運営し、そこに登録した参加者たちの運営Webサイトのパクリやアイデア模倣をし続けているという事例もある。


まとめ:
情報商材などアングラな商売に手を染める者が信用されることは決してない。これから交流しようという者がこうした商売に手を染めていないかをよく見極めることが必要である。さもなくばアングラな連中の餌食となり被害に遭う。


関連記事:
ネットビジネス従事者の善悪の判断基準
 
 


ブックマークに登録 >> ブックマークに追加する
posted by しん at 14:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット はてなブックマーク - アングラな商売に手を染める者は信頼されない
"応援ポチッ"などの意味のないコメント、宣伝、SEO目的と類推されるコメントは削除します。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/113191307
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。