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2009年01月17日

ネット広告の一本足打法では生き残れない

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これに気づいて行動している者だけがこの先生きのこれる。

ネット広告の一本足打法では生き残れない NIKKEI NET

勝ち組と呼ばれるネット企業の収益構造を見てみると、広告モデル一本ではないところがある。

 (中略)

Web2.0の盛り上がりが冷めてみると、グーグルやアマゾン、オーバーチュアのようにウェブサービスのプラットフォームとして各サービスに埋め込まれてお金をやり取りする仕組みを担っているところ、ショッピングやオークションのようにリアルな物やサービスと結びついているところが生き残っており、広告という一本足打法では逃げ切れないことが明らかになっている。

 (中略)

普通に考えれば、独自のコンテンツも持たずに右から左に流して、アテンションをお金に換えるというおいしいビジネスが続くはずもない。


ネットの収益手段は、広告、課金、販売の3点である。これをリアルな物・サービスの提供、これらを提供する企業との協業により、その守備範囲を拡大しているところが強く、生き残っている。

独自のコンテンツも持たずに右から左に流して、アテンションをお金に換えるというおいしいビジネスが続くはずもない。」というのは、まさにその通りで、これからは(一部の事業者では既になっているようだが)広告収入だけでは個人レベルであればどうにか食える程度か、小遣い銭程度の収入にしかならない時代になる。

PPC経由やSEO施策により検索上位に表示し、そこからくる「お客」が広告をクリックして商品・サービスを購入していったとしても、それはただ自分のサイトを素通りしているに過ぎない。

そもそも「独自のコンテンツ」とは何か。
提供する側(サイト運営者)は広告(成果報酬型含む)収入を得るために自分で書くレビューや紹介記事を独自コンテンツであると解釈する者が多いが、それは自分が書いたただの文章である。コンテンツの提供で収益が得られているわけではない。収益となっているのは、あくまで広告収入であり、その先にある企業が販売するモノやサービスを販売したことに対する販売手数料である。

コンテンツそのもので対価を得るようにならなければ生き残れないのは明白である。この場合のコンテンツとはサイトに掲載する自分で書いた広告収入目当ての文章のことではない。それ以外の売りものになる自分の創作物のことである。
 
 





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posted by しん at 12:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス はてなブックマーク - ネット広告の一本足打法では生き残れない
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