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2009年01月16日

陰謀論はデマであるという説

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イルミナティ、フリーメーソン、ロスチャイルドの陰謀と呼ばれているものは実はデマである、これを解説している巷の書籍の著者は、実はロスチャイルドの手先であるという説。

日本における(無自覚な)ロスチャイルドの手先達によって喧伝されてきている「イルミナティ陰謀論」「ユダヤ陰謀論」
反ロックフェラー、反ロスチャイルド陣営の情報源

こうした、何か得体のしれない、姿の見えない勢力によって世界は操られているということにして、過去の世界の歴史的な事実やいま世界で起こっていることの辻褄を合わせれば、「そうかも」と納得させられることもあり、そこから思考停止してしまうことに陥るので注意しなければいけないということ。

上記のリンク先もネタ元がネタ元だけにこれらの記事も眉唾モノではあるが、こうした陰謀論を信じるのは話半分以下くらいにしておいたほうがいい。

どんな話もすぐに鵜呑みにせず、多方面・多角的に情報を収集して自分で判断することが要求される。


ところで、今年5月に1本の映画が公開される。
レオナルド・ダヴィンチの絵画に隠された謎を解く小説として映画化もされた「ダヴィンチ・コード」シリーズの第二弾「天使と悪魔」。

天使と悪魔 公式サイト Sony Pictures
『ダ・ヴィンチ・コード』の製作チームが再び集結。
ラングドンは今回、歴史上最も謎に包まれた秘密結社・イルミナティの復活の証拠を発見し、彼らが最大の敵とみなすカトリック教会=ヴァチカンに致命的な脅威が迫っていることを知る。イルミナティの計画が密かに進行していることを突き止めたラングドンはローマに飛び、美しいイタリア人女性科学者・ヴィットリア・ヴェトラと協力してこの脅威に挑んでいくが・・・。封印された暗号、危険な地下墓地、歴史ある大聖堂、そして・・・ラングドンとヴェトラは400年の歴史を持つ古代のシンボル=暗号をたどり、ヴァチカンを救う唯一の手掛りを探っていく。


イルミナティをテーマにした作品に仕上がっているみたいなのだけど、サイトを見る限りオカルトっぽく描かれているみたいね。

この映画を公開するのも何かの陰謀なの?(爆)

天使と悪魔 (上) (角川文庫)
ダン・ブラウン
角川書店
売り上げランキング: 1019
おすすめ度の平均: 4.5
5 オススメです
5 あなた、「ダ・ヴィンチ・コード」の方、先に読んだ人?
5 「科学と宗教」の問題
4 天使と悪魔とラングドン教授
5 脱帽・・・。

 
 






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posted by しん at 13:27 | Comment(0) | TrackBack(0) | つぶやき はてなブックマーク - 陰謀論はデマであるという説
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