
テレビアニメ「それいけ!アンパンマン」の歌詞がなんとも切ない。
歌詞の意味、理由をみつけて納得。
■アンパンマンの歌詞が異様に深い
作者の やなせたかし氏には特攻隊として戦死した弟がいる。この歌詞には戦時実体験である沖縄の海に散った弟と、困った人のところへ飛んで行き、自分の顔を与えて助けるというアンパンマンの自己犠牲精神をダブらせていると考えることもできるが、戦争を想起させる歌詞というわけではなく、それぞれの個人が生まれたことには意味があり、目的があるのだということを伝えている。
子供向けアニメのテーマソングだが、歌詞をじっくり読むと全ての人間への「主体的に生きよ」というメッセージソングだということがわかる。
そうだ うれしいんだ
生きる よろこび
たとえ 胸の傷がいたんでも
なんのために 生まれて
なにをして 生きるのか
こたえられない なんて
そんなのは いやだ!
なにが君の しあわせ
なにをして よろこぶ
わからないまま おわる
そんなのは いやだ!
※画像は北海道・富良野市のアンパンマンショップ前庭の石碑。
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良かったです☆
何度か見せることでなじんでくれます
