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2009年01月05日

備蓄

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激動が予測される2009年を生き抜くキーワードのひとつは、「備蓄」だ。

備蓄する理由は3つ。

1.イスラエルVSハマスの戦争
 イスラエル側にはアメリカがついている。フランスは停戦を呼び掛けているが、ガザに人道支援をしようとしている。
 イランはハマス寄りだ。可能性としてあるのは、戦争が長引くとイスラエルVS中東諸国との戦争となり、それを支援する諸外国を巻き込む可能性があること。第二次オイルショックとなるかもしれない。

2.アメリカがデフォルトを起こし、恐慌突入
 アメリカからの小麦粉などの穀物の輸入が一時的に停止する。

3.アメリカのイエローストーンの火山噴火
 イエローストーンに溜まっているマグマは途方もない規模であり、大規模な噴火となると、農作物・家畜に甚大な被害が及ぶ。穀物・果実・牛肉は輸入されなくなり、暴騰する。空を覆う火山灰のために地球全体に気候変動(著しい気温低下)を及ぼす。


食糧・資源の多くを輸入品に頼る日本は、ハイパーインフレになる恐れがある。不景気でデフレに逆戻りと言われているが、食糧・資源の輸入が滞り、生産が激減することにより、全ての製品価格が高騰し、ハイパーインフレになる可能性も否定できない。

現在、スーパーマーケットやホームセンターに食糧・備品は大量にあるが、ひとたびそうしたことが起きれば、危惧に駆られた人々が殺到し、あっという間に商品はなくなる。価格は暴騰し、手に入らなくなり、暴動や打ち壊しを恐れた店舗は閉鎖する。

賞味期限が長く備蓄に適した食糧(米・水・パスタ・調味料・缶詰め、ミリメシ類)、燃料(カセットコンロ、灯油)、防寒衣料、暖房器具(カイロ、湯たんぽ)、生活用品(トイレットペーパー、ティッシュペーパー)、衛生用品(携帯トイレ、マスク、薬、生理用品)などを備えておいたほうがよい。
家庭菜園を作って野菜を栽培してもいい。


これは終末思想でも妄想でもオカルト思考でもない。
現実に起こりうることだ。可能性の問題である。上記3つのどれもが起こりうる可能性が高くなっている現在、何もしないでいると将来、必ず後悔することになる。

毎月の生活費のなかから少しづつ費用を捻出し、備蓄するようにすればよい。食糧などは有効期限があるが、有効期限切れ近いものは消費しつつ、新たなものに入れ替えればよい。



ソビエト崩壊後、1998年にロシアは経済破綻した。
食糧や資源は手に入らなくなり、スーパーマーケットの商品棚がカラになった光景をテレビで見た人も多いだろう。

あのとき、人々は何をしたかというと、食糧や燃料を備蓄し、ジャガイモなどを自宅の庭で栽培して生きながらえたという。いまもそのときの教訓を覚えており、備蓄を欠かさない家庭は多いそうだ。

日本は借金大国である。デフォルトのリスクもある。グローバリズムの現代、世界の有事の影響はとても受け易い。これは対岸の火事ではない。

アリになるか、キリギリスになるか。
それはあなた次第です。


  備えあれば憂いなし。


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タグ:生活防衛



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posted by しん at 20:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生活 はてなブックマーク - 備蓄
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