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2009年01月04日

イエローストーン

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これが噴火につながれば、世界金融危機の話どころじゃない。

米イエローストーン国立公園で謎の群発地震、観測態勢を強化
世界遺産で群発地震 26日から250回以上


理由は、イエローストーン自体が巨大な火山だからだ。

イエローストーン国立公園 Wikipedia
イエローストーン地区は北アメリカ大陸最大の火山地帯である。巨大カルデラの形成を伴う大規模な噴火が約210万年前から約60万年前まで計3回起こり、それ以外にも小規模な噴火は約7万年前まで続いていた。現在でも地下には非常に大量のマグマが溜まっており、近い将来(数十万年以内)にまた破局噴火を起こす可能性が高いとされている。地下のマグマだまりのサイズは様々な研究の結果、ほぼイエローストーン国立公園全体の面積に等しい途方もない大きさであることが確認されており、一部の地殻が破壊されただけで急激な減圧が発生し、地下のマグマから大量のガスが発生することを引き金に、人類の生存を左右するほどの気候変動を起こしかねない噴火が起こりうると危惧されている。


タイムリーなことに、昨夜のNHK教育テレビでNHKと英国BBCの合作「スーパーボルケーノ」というイエローストーン国立公園の超巨大噴火を取り扱ったフィクションドラマが放映された。

約210万年前から約60万年前まで計3回、大噴火が起きており、現時点で4回目の大噴火周期を過ぎているとのことで、いつまた大噴火が起きてもおかしくはないとのこと。

ドラマでは、大噴火は2週間に及び、全米に降灰による被害が波及、噴火が収まったあとは上空を灰が覆い、地球全体で気温低下現象に見舞われた。

これが起きると金融危機どころか人類、いや地球上の生物の存続に関わる事態になる。



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おすすめ度の平均: 5.0
5 いろいろな意味で考えさせられる・・・

 
 





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posted by しん at 22:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会 はてなブックマーク - イエローストーン
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