掲載している記事、イラスト、画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Copyright (C) レビュログ☆リターンズ All rights reserved.  ゆっくりしていってね!!!(免責事項)



2008年12月28日

SATC

HOMEテレビ > この記事

SEX AND THE CITY [THE MOVIE] STANDARD EDITION [DVD]

深夜の年末年始特番で、セックス・アンド・ザ・シティ シーズン 3をちょろっとだけ見た。



とにかくバブリー。
すべてがバブリー。



このドラマの見どころである30代独身女のあけすけな会話にとくに驚いたりすることもなく、観て感じるのはある種の「虚しさ」。

ドラマの中で消費を謳歌し、遊び呆けてきたアメリカ人のバブリーな生活を見ていると、いまの状況は「そりゃお前らにバチが当たったんだろ」と思いたくもなる。

借金をすればするほど信用枠が増えるとして貯金をせずに借金を重ねて消費を続けてきた結果がいまの状態。

こんな言いがかりや責任転嫁をする限り、アメリカの病気は決して治癒しない。
米紙、「中国が米住宅バブル呼んだ」と批判
「中国は米指導者と消費者に浪費を続ける生活方式を得意げに感じさせた」
26日付米ニューヨーク・タイムズは金融危機の原因を分析した「米国人の財布を空にさせることで、中国人の財布が厚くなった」と題する記事でこう記した。


アメリカは決して自分たちの非を認めない(謝罪しない)国ということが、よくわかる記事だ。

自分たちが楽しいことだけを続けるために、世界を巻き込んだこの国はまだバブリーな生活を望んでいるようにみえる。


   
 





ブックマークに登録 >> ブックマークに追加する
posted by しん at 12:29 | Comment(0) | TrackBack(0) | テレビ はてなブックマーク - SATC
"応援ポチッ"などの意味のないコメント、宣伝、SEO目的と類推されるコメントは削除します。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。