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2008年12月26日

ワールド・オブ・ライズ

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world of lies

本日、映画館で鑑賞。

リドリー・スコット監督による、テロリストとCIAを巡る攻防を描く作品。

原作はワシントン・ポスト誌のジャーナリストによるフィクションだが、現実に起こりうる話。

テロリストのリーダーを捕えるために身内でさえ騙して作戦を遂行する。
ヨルダン、トルコ、シリアなど中東を舞台にして描かれるこの作品が伝えようとしているのは、報道が伝えていることは嘘かも知れないということ。一方の立場でしかモノを見ないことによる傲慢さとそこから生み出される悲劇を描く。現場でこの目で見ることと、安全な場所から見ることの違いは大きい。

主演であるCIA工作員役のレオナルド・ディカプリオがいい味だしてる。
すっかり大人の男。
   
  


タグ:映画



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posted by しん at 19:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・DVD はてなブックマーク - ワールド・オブ・ライズ
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