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2008年12月23日

中国が米国に警告ということは

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日本は米国債を買わずにIMF(国際通貨基金)への出資という形で救済したからまだマシだけど、それでも世界有数の米国債保有国だから、思いは切実。

中国が米国に警告「経済改革せねば国債買わない」

日本も同じことが言えるけど、中国は世界最大の米国債保有国だから、デフォルト発動して新通貨移行されたら債券が紙屑同然になるもんね。

そうなると、日本も中国も国家破綻になりかねない。
アメリカが世界各国を敵に回すようなことをやるとは考えたくはないが、オバマ政権のCHANGE政策は何が出てくるかわからん。

ビッグ3の次の融資判断は3月だから、オバマ・ショックは春以降になるとも予測できる。

とにかく来年はいままで経験したことのないことを経験するすごい年になりそう。


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posted by しん at 21:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 はてなブックマーク - 中国が米国に警告ということは
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