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2008年12月12日

どちらにしろハードランディングするしかない

HOME経済 > この記事

BIG3をいま救済しても、つなぎ資金の融資なので、いずれ追加支援が必要になる。
延命の時間稼ぎをするだけなら、いっそのことチャプター11(連邦倒産法第11章)を適用して一度破綻してから再建への道を探すというやり方もあるが、債権を持つ株主、金融業、雇用への影響は甚大。
でも、もう避けられないのかも。

BIG3救済法案の廃案は妥当。
まともな思考の議員もいるんだね。

それにしてもBIG3の労組は強過ぎ。
現状認識してないんじゃないの。


今後の動きは、

1.年内破綻ならさらにドル暴落

2.年内救済なら年内現状維持→オバマ政権移行後に再救済申請→救済なら当分の間維持。しかしいずれ救済資金は尽き、破綻申請→ドル暴落。

3.年内救済なら年内現状維持→オバマ政権移行後に再救済申請→救済しないなら破綻→ドル暴落。


いずれにしろドルはさらに暴落する。
BIG3破綻後にアメリカ連邦政府がデフォルト(国家債務不履行)発動する可能性がなきにしもあらず。

ビッグスリー救済法案、合意不成立で何が起きるのか? Yahoo!ニュース

いよいよ、大手ポータルでもアメリカのデフォルトの可能性について論じられてきたが、記事提供元はサーチナ。
国内メディアが記事として出さないのは、市場混乱抑制の狙いがあるのか。



今日付の読売新聞朝刊第1面に、クライスラーが開発中の次期電気自動車の広告が掲載されていたが、あれを見ても応援する気にはならぬ。


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5 魔法の代償
5 いま起こっている現象を知る
5 墓穴を掘った市場万能主義
4 2008年4月1日付けの英語版レヴューへのコピーです
5 表紙を目を細めてみると!!


 
 


タグ:経済



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posted by しん at 23:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 はてなブックマーク - どちらにしろハードランディングするしかない
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