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2008年11月22日

aminovital アミノバイタル

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aminovital

今日は2時間20分のランニングを実施。
来るNAHAマラソンに向けてのトレーニングで、
6分/kmで走ったので、約23.3km走ったことになる。

ランニング中は水分補給はしないのだが、走りだす前の適度な栄養補給は必要である。

最適なのはアミノ酸と糖分の補給。
スポーツ科学の検証により、栄養源、持続力のもととなるエネルギー源として、アミノ酸とBCAAが有効とされる。

というわけでトレーニング中に飲んでいるのが、「【味の素】アミノバイタル ハイポトニックチャージ」。

水1リットル当たりの粉末にアミノ酸、BCAA、グルタミン、アルギニンが約3000mgが配合されている。
体の浸透圧よりも低いためにすばやく体内に吸収される。

飲んでみると、ポカリスエットなどのスポーツドリンクに近い味。

プラシーボ効果があるのかも知れないけれど、たしかにバテない。
アミノバイタルを飲まないで走ると、走り始めて1時間〜1時間半くらいでバテが来るのだけど、アミノバイタルを飲むとまったくバテない。

むしろ足は軽快。


ちなみに、マラソン当日の朝もこれを飲むんだけど、マラソンスタート15分前にはゼリー飲料の「アミノバイタル フォーエネルギー」を飲む。

aminovital

スタート15分前に飲むというのがコツ。
目的は糖分を走るエネルギーに変えることなのだが、糖分がエネルギーに変わるのには15分くらい要する。
15分くらいしてちょうど走り出すと、糖分がエネルギーにチェンジするのだが、15分以前に飲んでしまうと、エネルギーに変わらずにただ血糖値が上がるだけになる。
こうなったときに走りだしても、脳が回転しないため足がもたついてスピードが上がらない状態になってしまう、ということをどこかのスポーツ関連サイトで見た。

実際、昨年11月にニューヨーク・シティ・マラソンに出場したときも、「手軽にアミノ酸補給 アミノバイタル フォーエネルギー」をスタート15分前に飲んだが、快調なランニングだった。


というわけで、ラスト2週間前の仕上げトレーニングは、「アミノバイタル ハイポトニックチャージ」を飲み、長距離ランニングで足を慣らすことにする。



【味の素】アミノバイタル ハイポトニックチャージ粉×5個セット
 


手軽にアミノ酸補給 アミノバイタル マルチエネルギー(フォーエネルギー)アップル味 180g
 
 





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posted by しん at 20:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | スポーツ はてなブックマーク - aminovital アミノバイタル
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