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2008年11月14日

ケータイ・タッチパネルの時代

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タッチパネル端末が登場して間もないので、タッチパネル操作に抵抗のある層がいるのはたしかだけど、タッチパネル端末が増加していくのは必然の流れ。

iPhoneが前年同期比523%で2位に浮上、混戦の端末OS勢力図【スマートフォン世界出荷台数調査】
iPhone、3年連続首位のMotorolaを破って首位に【米携帯市場調査】

否定的な意見は、

・キーを押した感覚がないと操作した気にならない。
・日本人はメールを打つときに片手でキー操作することに慣れているので、タッチパネルは馴染まない。

という意見が多いのだけど、iPhoneのメールは慣れれば片手で打てます(笑)


日本市場の携帯電話にもタッチパネル式の端末が登場しているけれど、まだまだ発展途上で伸びる余地はある。
ただ、タッチパネルだからよいのではなく、設計思想が大事。

ユーザインタフェースの統一、マニュアルなしでも使える操作のわかりやすさ、アプリケーションの充実、PC並みのWebブラウジングなどの面で、日本製の携帯電話でiPhoneを超えるものはなかなか登場しないだろう。いまのWindows Mobile端末はWindowsの使い勝手の悪さをまだまだ引き継いでいるしね。

iPhoneを超える可能性があるハードウェアは、いまのところAndroidを搭載するグーグルフォンくらいかな。




 
 





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posted by しん at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 家電 はてなブックマーク - ケータイ・タッチパネルの時代
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