
96%減益というのは尋常ではないけれど。
■米スタバ、店舗閉鎖響き96%減益=7−9月期−既存店2%減収見通し
要因は、
・景気減退
・不採算店舗閉鎖に伴うリストラ費用(従業員退職金、店舗売却損計上など)
・マクドナルド、ダンキンドーナツの高級コーヒー市場参入による競争激化
北米市場がこれほどの大きな減益なのに、世界全体の既存店売上高が2%減ということは、スタバがいかに世界進出しているかということの表れ。
スタバは仕入れた商品を売るだけの小売店やマネーゲームに昂じてきた金融機関ではないし、SPA(製造小売業)なので、北米で激増している企業破綻のようにはなりにくいと思う。
SPAであるユニクロも10年程前はヒットしたフリース以後の商品がなかなか出ずに苦労して、口先だけのアナリストにさんざん叩かれたこともあったし。
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posted with amazlet at 08.11.11
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ほめすぎでは
こういう会社で働いてみたい。
働いている全ての人に読んで欲しい
ただの企業ではない理由
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