掲載している記事、イラスト、画像など、すべてのコンテンツの無断複写・転載・公衆送信等を禁じます。
Copyright (C) レビュログ☆リターンズ All rights reserved.  ゆっくりしていってね!!!(免責事項)



2008年11月07日

自動車離れ

HOME経済 > この記事

若者のクルマ離れが言われて久しいが、

若者のクルマ離れ…都会で売れない

若者だけではなく全ての層においてクルマを手放す人が増えている。

STOP、クルマ離れ! TOKYO MOTOR WEEK

自動車産業は本体だけでなく部品や流通などの幅広い分野にわたって裾野が広いので、売れなくなるのは日本経済にとって打撃になるというのはわかる。

しかしながら、景気と環境問題に目をやると矛盾も存在している。

数か月前まではガソリン価格高騰、税制アップはCO2排出量削減が見込めるのでよいことだという政治家がいたが、現在では同じ政党が握る新政権では高速道路料金の大幅引き下げ、割引法案を提出しようとしている。

景気対策ということだが、都市圏の場合は高速道路に流入するクルマが激増し、さらなるガソリン消費と大渋滞を引き起こしかねない。こうなるとCO2排出量が激増するのは目に見えている。


もう考え方を変える時期に来ていると思うのだけどね。
環境保護を謳いながら以前と同様な大量消費を促している。

メディア最大の顧客が、2009年3月期決算見通しで営業利益が前期比73.6%減としたあの自動車メーカーだと、これからもメディアを使った世論操作をしていきそうですな。



自動車産業は生き残れるか (中公新書ラクレ 275)
読売新聞クルマ取材班
中央公論新社
売り上げランキング: 22609
おすすめ度の平均: 4.0
4 現在の自動車産業とクルマの課題を総括







ブックマークに登録 >> ブックマークに追加する
posted by しん at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 はてなブックマーク - 自動車離れ
"応援ポチッ"などの意味のないコメント、宣伝、SEO目的と類推されるコメントは削除します。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。