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2008年10月29日

価格と客層の関係

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この人の書く記事はホント面白いわ〜

価格と客層の関係。高いものを選ぶ富裕層の考え方

1.底値商品を買うコスト
底値商品を買うために東奔西走するコスト。
自転車や歩いて店舗を渡り歩くのなら交通費もかからずコストがかからないが、時間はかかる。
しかし、その時間で生産的経済活動をすれば、底値商品を買う以上の収益は出せる。


2.安物買いの銭失い
安い商品を買ったが、高い商品のほうが性能・品質はよい。
買い直すと、安い商品に出した金額が無駄になる。

安い商品で妥協すればいい場合もあるが、そこは人間。
虚栄心や見栄、精神的な充足のために、やはりいいものを求めることはある。


3.自分だけトクすればいいという底値を漁る商売人
下請けを買い叩くだけ買い叩く元請け企業なんかはこのケース。
まぁ、立場上の優位を利用した強要は独占禁止法に触れるので法的手段に出ればよい。

買う前に「高い」とゴネる顧客に対しては価格を吊り上げて遠ざける。 うまい!



商売で百戦錬磨している経営者の言葉は身に沁みます。。




タグ:経営



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posted by しん at 11:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | ビジネス はてなブックマーク - 価格と客層の関係
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