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2008年10月28日

狸小路商店街のおみやげ屋はなぜつぶれないのか

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狸小路商店街

さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」のような記事タイトルだが、札幌市の狸小路商店街の土産店を見てふと疑問に思ったことがある。

場所は狸小路商店街の端の端。

2坪くらいのスペースで店内は雑然としていて小汚い。
どこの土産店にでも置いてあるような商品ばかりで、これといったものはない。

よくこんな店でいままで経営していられるよなぁ、と思っていたが、ある場面を見て納得した。

ある時間帯になると、大勢の中国人観光客が店内や店の外にいたのである。
団体ツアーを催行している旅行会社が、このお土産店に誘導しているようである。

この土産店の近くにある狸小路のホテルに3泊したため、土産店のそばを通ることが何度もあったが、特定時間帯はいつも中国人観光客がこの土産店に大勢いた。


旅行業界では、旅行会社が土産店に旅客を誘導し、その土産店から売上が上がると、数%のマージンが旅行会社に入る仕組みとなっている。

旅行会社、土産店双方にとって売上をもたらすので、こうした商慣行は日常的にある。
格安の団体バスツアーなどで、観光地のレストハウスで食事を提供したり、土産店に立ち寄るのもこうした商慣行によるものである。
旅行会社の粗利益はとても低く、格安の団体バスツアーならなおさらのこと利益率は低いので、立ち寄った施設からのマージンで収益を上げようとする。

まぁ自分だったら、こうした裏寂れた土産店ではモノは買わないね。
なぜかというと、消費期限とか品質が(ry









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posted by しん at 09:49 | Comment(0) | TrackBack(0) | 経済 はてなブックマーク - 狸小路商店街のおみやげ屋はなぜつぶれないのか
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