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2008年07月04日

それはそれ、これはこれ

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こんなこと言うようじゃJTも末期だね。

たばこ税の「増税反対」 JTなどが自民に意見書

タバコ需要の減少により、代替事業として薬品や食品事業を手がけてきたが、中国毒餃子問題で売上減少、M&Mの話も御破算、タスポ導入でさらに売上減少、さらにタバコ税増税で1箱1000円になりそうで、JT涙目ってところ?

というか、JTは現代において存在価値なし。
だって、JTの社名の意味って、"Japan Tabaco"でしょ。

嗜好性が高く、健康被害も叫ばれている煙草を製造販売している日本たばこ産業なのに、食品や薬品も手掛けているって矛盾してるんじゃない?

もうJTという名は捨てて、タバコ産業も捨てて、食品や薬品に特化すべきだと思うけど。

日本たばこ産業の手がけた食品なんて、食べたくもないわ〜


悪魔のマーケティング タバコ産業が語った真実
ASH(ACTION ON SMOKE AND HEALTH)
日経BP社
売り上げランキング: 9639
おすすめ度の平均: 4.0
4 タイトルは決して大袈裟ではありません!
5 たばこ産業はこうして大衆の心を掴んできた
5 「喫煙者=病人」・・・原因は本人だけの責任ではない・・・のか?
5 地獄の沙汰も金次第
3 内容はいい、本としては残念



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posted by しん at 22:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | 社会
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