
「2次会は出るな!~20人で340億! カリスマ商社マンが教える!ビジネスマンのための「稼ぐ力」をつける13のレッスン~」を読了。
「2次会は出るな!」というのは極論のようだが、的を得ている。
日本のビジネス社会は、2次会、3次会に出てダラダラダラダラ慣れ合うのが日常である。
会社の幹部、役員レベルになると、「17時から男」とばかりに夜な夜な接待や飲み会だと会社の経費で飲み食いし、それが仕事だと思い込む人もいる。
ビジネスに繋がるものであれば許容できるが、そうではなく、ただの慣れ合いならば、それはただの「死に金」だと本書では述べている。
金を使うのなら「生き金」を使えと。
ビジネスをやるためには金を使う必要がある。
人的投資も設備投資も「生き金」である。
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