
現在、「新版Perl言語プログラミングレッスン入門編」で学習中。
Webアプリケーション構築のためにPHPを使っているが、とあることをやるためにPerlを使う必要性がでてきたので、Amazon評価で入門書として最適というレビューが多く掲載されている本書をこのたび購入。
プログラミングについては、アセンブラ、FORTRAN、C++、BASIC、COBOL、Visual Basic、PHPなどの経験があるので、すぐに理解できるとは思うが、いきなりラクダ本(オライリー・ジャパンが出版している解説本)ではなくて、ド素人でもわかる解説本がいいだろうと考えてこれを選んだ。
Webアプリケーションを組む場合、世間一般ではPerlとPHPが多く利用されている。PHPはBASICライクなわかりやすい表現、PerlはCライクな難解な表現。ただし、複雑なことを簡単に実現しようとするならばPerlのほうがよいとよく言われている。
PHPよりも簡単に実現するための、Perl最大の利点は正規表現とハッシュ。と自分では思っている。
404なんちゃらブログを運営するアルファブロガーの某氏も、Perl信者でPHPはコケにしておられる。
でも、PHPにもいいところはあるんだけどね。
これからは、PHPとPerlを使い分けて、快適で使えるWebサイトを作っていきます。
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