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2008年06月12日

0億円、2時間で構築できた犯罪予告検知ソフト

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2時間で作ったから時給5,000万円以上。
国は1割くらいはこの製作者に報奨金として支払え。

犯行予告収集サイト「予告.in」公開 「0億円、2時間で作った」
予告in - satoru.netの自由帳(開発者本人のブログ)



無知な政治家の考えと、ネットをよく知った人の考え・実行力の差異を見せつけられましたな。

ただ、記事にあるように機械的に探知しようとすると「関係ない情報を大量に収集してしまったり、検知をすり抜ける隠語が利用される――といった可能性があり、精度を高めるのが難しい。」

予告.in

特定Webサイトを定期クロールする技術、APIを使ったデータ取得技術でこれらは実装可能だが、サイトを見ると、たしかに犯罪予告とは言い切れない情報まで吸い上げている。
また、IPアドレスでPCからの閲覧を制限されたモバイルサイトには対応できない。
機械的にやろうとすると、どうしても制約はでてしまう。

しかし、このサイトの製作者は、いまできる範囲でやれることをやったまでのこと。Beta版として公開して今後は精度を上げていけばよい。機械的探知と人的な精査を行うことによって精度は上げられる。

自分的にはYahoo!ニュースに寄せられた、このコメントがツボ☆
このソフトの価値は「実用性」というよりも
同じようなモノを、税金を何億もかけて作ろうとした
アホ政府のアホ計画をアホだと証明したその「効果」にある。





政府が数億円かけて開発する犯行予告検知ソフトの開発費用内訳は、

・予算化するときに調査費用としてコンサルに支払う金額
・予算化するときの人件費その他諸経費
・競争入札時の人件費その他諸経費
・基本計画時にコンサルに支払う金額
・システム開発会社に支払う金額(ピンハネ費用含む)
・システムを運用する(天下り)外郭団体に支払う補助金

こんな感じ?


税金は大切に使いましょう。



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posted by しん at 14:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | インターネット はてなブックマーク - 0億円、2時間で構築できた犯罪予告検知ソフト
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